私はこの方が市政の改革を進めているときからSNS・YouTube等を見てきました。
日本がここ30年GDPが伸びなかった原因ですが、私は既得権を持った経営者・政治家・オールドメディアが既存のしくみに付加価値を積み上げていかなかったことが原因だと思っています。特に老害と呼ばれる人たちが若い人たちの新しい発想をつぶして新しい取り組みを行ってこなかったことは大きいかと思います。
I氏はそれ以上に高齢化が進み、市の財政が破綻に向かっていっているにも関わらず、自らの利権のために市を食い物にしている老害と戦っていました。有為の人を採用し、時には学生の意見でも有為であれば採用して市の将来のために改善に取り組んでいたと思います。今回支持した人たちはそういう今までの取り組みを見て、この人の施策なら自分たちのためになることを行ってくれるだろうと期待して投票したと思います。
都知事選以降、既得権を持ったオールドメディア・政治屋が自己保身の立場からたたいているようですが、I氏にしてみると今までないがしろにされていた若い人たちの敵ですから、その人たちの支持に支えられているI氏にしてみるとこれから沈んでいく人たちがなんか言ってるなぐらいのレベルでしか考えていないと思います。オールドメディアも世論の形成がすでにSNS等ネットメディアが主力になっていることを知らず、自分たちが形成していると考えてるのも滑稽ですよね。
私がこのブログを立ち上げたのはこの30年、財務・会計の世界でも自己保身が多く、若手を育成してこなかったつけで、レベルの低下が進んでいること、特に地方と都会のスキル格差が激しいことを問題に思い、このブログで少しでも若い人たちの役に立てればと考えました。私も若いころはたくさんの失敗をしましたが、それでも見捨てず教えていただいた先輩がいたからこそ今の私があると思っています。
若い人たちがもっと新しいことにチャレンジしていけるような日本社会になることを願っています。